ルンバとダイソンとブランド力


最近の悩みは部屋のフローリングのホコリと髪の毛。

会社勤めをしていると、毎日掃除機をかけるのは大変です。
でも、掃除機をかけないでいると、ホコリと髪の毛が溜まってしまいます。

そこで気になるのが、ロボット掃除機。
そして、ロボット掃除機といえば、iRobotのルンバ。

平日はルンバに掃除をしてもらえば、掃除機を書けなくても大丈夫ですよね。

iRobotのホームページに行くと、アウトレット品の販売をしており、2010年モデルのルンバ537が39,800円、ルンバ577が44,800円になっています。
価格.comに掲載されているお店よりも安いようです。

さて、iRobotが切り開いたロボット掃除機というジャンル。
日本の大手家電メーカーを調べてみると、東芝、シャープが発売している模様です。
しかし、追随するのが遅すぎたのか、影が薄く感じます。

他の掃除機のジャンル、サイクロン掃除機はダイソンのイメージが定着していて、こちらも日本の大手家電メーカーの影が薄く感じます。

インターネットで情報の浸透が急速に早くなった現代。
情報が一点集中しやすくなったため、新たなジャンル、新たな市場を開拓した会社の製品・サービスは、他の追随する会社と比べて、市場に認知されやすく、強力なブランド力を得ることができます。
追随する会社は、追随するのが遅すぎると新たな市場では生き残れない可能性があります。

日本の大手家電メーカーには、古い市場に縛られずに、新しい市場を開拓できるように、もしくは新しい市場で取り残されないように、もっと積極的に、戦略的に事業を行なって欲しいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。