Google Chrome ブラウザとOS


11月13日にアメリカで発売されたAcerのChromebook。

googleが開発しているChrome OSを搭載するPCで、価格は199ドルだそうです。
1ドル80円として計算すると15,920円になります。格安ですね。

さて、このChrome OSというOSですが、ブラウザをベースに動作します。
アプリはChrome Web Storeで提供されており、ブラウザ上で動作する形になります。
Chrome Web Storeは、Chromeブラウザを利用すれば、WindowsPCで利用することもできます。
いくつかアプリをダウンロードしてみましたが、簡単なアプリであれば、ブラウザ上での動作でも大きな問題はなさそうでした。
そして何より、googleが開発しているOS。
Androidのスマートフォンやタブレットと、アプリ上のデータ連携がしやすいものだと思われます。

WEBやメール、SNSの利用が中心の人は、わざわざ高価なWindowsPCを買わなくても、この格安なChromebookで十分に思えます。
今後、Chrome OSがWindowsのPC用OSのシェアを崩せるのか、気になるところです。

WindowsもWindows8の発売で、PCとタブレットの垣根がなくなり、またWindowsPhoneも発売し始めました。
逆に、WindowsがPCのOSのシェアを活用して、タブレット、スマートフォンのシェアを巻き返すのか、これまた気になるところです。

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