フィーチューフォンとスマートフォンと格安SIM。


最近、携帯電話の料金を抑えるため、
フィーチューフォンとスマートフォン(以下、スマホ)の2台持ちを始めました。

まず検討したのは、スマホの料金。

最近のスマホの新機種はすべてLTE対応のため、望む望まざるに関わらずLTE契約となり、
従来の3Gと比べて、パケット定額制の料金が高くなってしまいます。

そこで、MVMOの格安SIMという選択肢。
データ通信、SMS対応、上限1GBなど、色んなものがあり、
使い方次第でキャリアのSIMに比べて、格安で利用することができます。

私は次の条件から、OCNモバイルONEのSIMをを導入しました。1.0GB/月の契約です。

・パケット通信を毎月1GBも利用しない。
 ※家ではWi-Fiを利用。
・料金を安くしたい。
 ※キャリアの高額なLTEパケット定額制は利用したくない。
・スマホはデータ通信のみでOK。
 ※フィーチューフォンとの2台持ちのため。

なお、SMS未対応の場合、「セルスタンバイ問題」「アンテナピクト問題」が
発生する場合があることから、SMS対応のものにしました。

月額料金は、1,260円(1.0GB/月)+126円(SMS)の合計1,386円です。
また、OCNの「050+」を利用すれば、プラス315円で通話することもできます。
スマホの使用状況に応じて、MVMOの格安SIMを選択するのはとても有効的だと思います。

なお、OCNモバイルONEでは2月1日~28日の期間で、
新規契約者向けキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

続いて、フィーチャーフォンの機種。

スマートフォンに押されて存在感が低下しているフィーチューフォン。
従来の携帯電話のことですが、以前はストレート、スライド式などいろんな形がありましたが、
2012年以降、新たに発売されたフィーチューフォンは3キャリアとも2つ折りのみ。

私は2つ折りよりもスライド式が良かったため、
新機種ではなく、2011年冬モデルのP-03dをネットオークションで購入しました。

現在もフィーチャーフォンは携帯電話契約者の過半数を占めていて、未だ根強い人気があり、
また、最近ではスマートフォンからフィーチューフォンへ戻る人が増えてきているそうです。

フィーチャーフォン利用者の中には、2つ折り以外のモデルが良い人も多いと思います。
そんな人たちが満足して機種変更できるよう、2つ折りばかりの画一的なモデルだけでなく、
以前のようにスライド式やストレートなど、いろんなモデルを発売してもらいたいものです。

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